大阪市の子育て・教育

大阪市の保育施設を申し込む:令和9年度の受付と年度途中の利用

保育所・認定こども園の保育利用・地域型保育を希望する方が、利用年度と認定区分を選び、必要書類と面接、利用調整後の手続きを確認できます。

公式の手続き入口へ

公式情報の確認日:

手続きの順序

  1. 保育認定と利用年度を確認する

    満3歳以上で保育を利用する場合は2号認定、満3歳未満は3号認定です。幼稚園等の教育利用(1号認定)は園への申込みが基本です。このページの受付は保育施設・事業の利用申込みです。令和8年度中の利用は令和8年度の案内へ進んでください。公式根拠公式根拠

  2. 申込書類と保育が必要な理由の証明をそろえる

    申請書・調査票、個人情報の同意書と確認書、個人番号記載用紙を準備します。保護者それぞれの保育が必要な理由を証明する書類も必要です。受付時の本人確認書類は年度の利用案内で確認してください。公式根拠

  3. 区の受付案内に従い、子どもと面接を受ける

    施設ごとに受付日を設ける区もあるため、市の年度別ページから自分の区の案内へ進みます。申込みは原則住所地の区で行い、受付と併せて面接を受けます。公式根拠

  4. 結果通知を確認する

    利用可能人数を超える申込みがあった施設は、利用調整基準に基づいて調整します。令和9年4月の一次結果は1月25日、二次結果は2月26日の発送予定です。発送日と到着予定日は異なります。公式根拠

令和9年4月1日利用の受付日程

次の日程は令和9年度の申込みに対する大阪市の公表日程です。令和8年10月27日の確認時点で、一次の新規受付期間は終了しています。11月の期限は希望変更・不足書類の追加提出期限です。公式根拠

令和9年4月1日利用の受付日程
手続き大阪市が示す日程
一次受付(終了)令和8年10月1日~15日公式根拠
一次の希望変更・不足書類令和8年11月16日まで公式根拠
一次結果令和9年1月25日発送、1月27日以降順次到着予定公式根拠
二次受付令和9年1月8日~2月5日公式根拠
二次結果令和9年2月26日発送、3月2日以降順次到着予定公式根拠

働き方・家庭状況で追加する書類

会社員・パート等の就労は就労証明書を用意し、シフト勤務では勤務状況がわかる資料も添えます。派遣社員は派遣元の証明です。自営業は確定申告書の控え等、妊娠・出産は母子健康手帳の父母氏名・出産予定日がわかるページの写しなど、理由ごとの書類表で確認してください。公式根拠

世帯員のマイナンバーは個人番号記載用紙に記入します。申請者本人が来庁しない場合の本人確認書類の写しなど、受付時の持ち物は令和9年度利用案内8ページも確認してください。公式根拠

入所保留になったとき

年度途中の利用で前月から引き続き保留となった場合、市は改めて結果通知を発送しません。通知が毎月届く前提で待たず、変更や証明書が必要なら担当へ確認してください。公式根拠

東成区の案内では、一度申込みをすると同じ年度の3月まで申請中となり、希望施設や家庭状況等に変更がなければ再届出は不要ですが、翌年度は再申込みが必要です。また保留証明が必要な場合は第1希望施設の所在区へ連絡すると案内しています。他区にお住まいの場合は、その区の更新・証明書発行方法を確認してください。公式根拠

保育料の無償化と別にかかる費用

大阪市は令和8年9月から第1子まで保育料無償化を拡充しています。無償になるのは保育必要量の認定時間内の月額保育料で、延長保育などの費用は含みません。公式根拠公式根拠

3~5歳児の給食材料費は施設への支払いがあり、副食費には免除条件があります。保育料が無償でも、利用先で必要な費用を確認してください。公式根拠

手続き前に確かめること

令和9年度の利用案内と令和8年度の途中入所案内は別です。最新の空き状況や個別の利用調整結果は、希望施設の人数と申込内容に左右されます。市の利用調整基準と区の受付案内を確認してください。公式根拠

届出先の区役所を選ぶ

区ごとの窓口・予約・行き方は、各区役所の案内から確認できます。

次にすること

情報源

大阪市・大阪市東成区とこども家庭庁の保育施設・認定制度の案内をもとに整理しています。個別の状況や最新のお知らせは、各公式ページで確認してください。