大阪市の子育て・教育

大阪市で子どもの定期予防接種を受ける:予診票と予約の準備

大阪市で子どもの定期予防接種を予約する前に、対象年齢の確認先、予診票の受取り、委託医療機関の探し方、転入したときの手続きを確認できます。

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公式情報の確認日:

手続きの順序

  1. 接種記録と市の対象年齢表を確認する

    母子健康手帳を用意し、市の定期予防接種一覧で対象年齢、標準的な年齢、回数、間隔を確認します。どの接種をいつ受けるかは、記録をもとに委託医療機関の医師へ相談してください。公式根拠公式根拠

  2. 大阪市の予診票を用意する

    予診票は母子健康手帳の交付時に受け取る予防接種手帳に添付されています。転入・紛失などで持っていない場合は、予約前に区の保健福祉センターへ連絡します。公式根拠

  3. 委託医療機関を探して予約する

    市の医療機関一覧から子どもの接種先を探し、希望する予防接種を扱っているか、実施日や予約を確認します。一覧に載っていても、ワクチンの在庫状況等で接種できない場合があります。公式根拠公式根拠

  4. 予診票・手帳・本人確認書類を持参する

    予診票の必要事項を記入した予防接種手帳、母子健康手帳、マイナンバーカード・医療証等の本人確認ができる書類を持参します。公式根拠

「対象年齢」と「標準的な接種年齢」を分けて確認する

市の一覧は対象年齢と標準的な接種年齢を別々に示しています。次の表はその見方の例です。すべての接種の対象年齢が同じではないため、予約するワクチンの行を公式一覧で確認してください。公式根拠

「対象年齢」と「標準的な接種年齢」を分けて確認する
予防接種の例対象年齢標準的な接種年齢
BCG生後1歳に至るまで生後5~8か月公式根拠
DT(ジフテリア・破傷風)2期11歳以上13歳未満小学校6年生公式根拠

転入・紛失で予診票がないとき

市外から転入して大阪市の予防接種手帳を持っていない方は、住んでいる区の保健福祉センターへ事前に電話し、母子健康手帳を持参して手続きします。手帳の再発行にも母子健康手帳が必要です。公式根拠

予防接種番号がわからない、または番号が付いていない場合でも、定期予防接種の対象者なら接種できると市は案内しています。番号の通知と予診票の準備を混同しないでください。公式根拠

子どもの接種先の探し方

市の委託医療機関ページには、予防接種が受けられる医療機関マップと一覧があります。子どもの接種は「インフルエンザ、新型コロナウイルス、高齢者用肺炎球菌、帯状疱疹」以外の定期接種の一覧へ進み、希望する接種の取扱いを医療機関に確認してください。公式根拠

住んでいる区以外の委託医療機関でも接種できます。事前に予約し、接種日については医師と相談してください。公式根拠

大阪市外で受けたいとき

市外の医療機関でも大阪市の委託医療機関であれば、A類の定期接種は無料です。未委託の医療機関では全額自己負担となります。委託契約の相談や、接種前の「予防接種実施依頼書」の発行について、医療機関と区の保健福祉センターに確認してください。公式根拠

手続き前に確かめること

定期接種の年齢枠から外れる接種などは任意接種となり、費用は医療機関によって異なります。個別の接種可否や組合せ、接種間隔を自己判断せず、母子健康手帳をもとに医療機関へ確認してください。公式根拠

届出先の区役所を選ぶ

区ごとの窓口・予約・行き方は、各区役所の案内から確認できます。

次にすること

情報源

大阪市の制度・手続き案内をもとに整理しています。個別の状況や最新のお知らせは、各公式ページで確認してください。