大阪市の暮らし・手続き

大阪市の敬老パス:初回申請・更新・紛失時の手続き

大阪市の敬老優待乗車証を初めて申請する方へ、本人が行く窓口と持ち物、利用開始までの流れを案内します。更新と紛失時は、初回申請とは手続き先が異なります。

公式の手続き入口へ

公式情報の確認日:

手続きの順序

  1. 申請書が届いているか確かめる

    70歳になる誕生月の3か月前に案内・申請書が届きます。その時期以降に大阪市へ転入した方には送付されないため、居住区の保健福祉センターへ申し出ます。公式根拠

  2. 写真と本人確認資料を用意し、本人が申請する

    カラーの顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)と、マイナンバーカード・運転免許証・健康保険資格確認書などを持参します。ピンク色の申請書が届いている方は一緒に持参。70歳以上の未申請者・転入者は窓口で申請書を受け取れます。公式根拠

  3. カードの到着と利用開始日を確認する

    申請書の期日までに手続きすると誕生月の前月末までに簡易書留で届き、誕生月の1日から使えます。期日後の申請や70歳以上の未申請者等は、お届けまで約1か月半かかり、届いた日から利用できます。利用前に現金をチャージします。公式根拠

50円で乗れる区間を確かめる

Osaka Metroの地下鉄・ニュートラム(夢洲駅での乗降を含む)と大阪シティバスの対象路線で使えます。いまざとライナーは対象ですが、オンデマンドバス、IKEA鶴浜行き、USJ行き、空港リムジン、高速バス、各臨時運行バスは対象外です。公式根拠

北大阪急行・阪急・近鉄へ乗り越す場合は、地下鉄・ニュートラム区間の50円に他社線区間の通常運賃が加わります。公式根拠

5年ごとの更新は市内の郵便局へ

有効期限はカード表面にあります。期限の3か月前に届く黄色の申請書、カラー写真(縦4.5cm×横3.5cm)、現在の敬老パスまたは本人確認資料を持ち、本人が大阪市内の郵便局で更新します。案内に記載された期日を過ぎた場合は、居住区の保健福祉センターへ相談してください。公式根拠

紛失・盗難のときは利用停止から

まずPiTaPaコールセンターの紛失・盗難デスクへ連絡し、利用停止と再発行書類の送付を依頼します。連絡先は下の大阪市公式案内にあります。一度停止すると、後から見つかってもそのカードは使えません。公式根拠

1週間程度で届く「事故カード手続きのご案内」、本人確認資料、再発行手数料1,600円を持ち、本人が最寄りのOsaka Metro駅長室へ申し出ます。渡された再発行申請書に記入し、郵送してください。近くに駅がない場合などは、居住区の保健福祉センターでも手続きできます。公式根拠

再発行カードのお届けまで約1か月かかり、その間は1乗車50円の優待を使えません。紛失カードにチャージ残額がある場合は払い戻されます。公式根拠

手続き前に確かめること

本人が窓口で手続きできない方や、大阪市の障がい者向け無料パスなど他の福祉的措置を受けている方は対象から除かれます。年齢と住所だけで利用資格を判断しないでください。公式根拠

次にすること

情報源

大阪市の制度・手続き案内をもとに整理しています。個別の状況や最新のお知らせは、各公式ページで確認してください。