大阪市の暮らし・手続き

大阪市の粗大ごみ:申込みから収集日まで

捨てたい品物が粗大ごみで出せるかを確かめ、申込み、支払い、収集日の準備へ進めます。

公式の手続き入口へ

公式情報の確認日:

手続きの順序

  1. 品物と大きさを確かめる

    品目別の手数料一覧で確認します。家電リサイクル対象品やパソコンは、下の別ルートを先に確認してください。公式根拠公式根拠

  2. 収集を申し込む

    ネットまたは電話で申し込みます。収集日と収集場所を指定します。収集車が家の前まで入れない場合は、原則、普通ごみの置き場を指定します。通知された金額と受付番号も控えておきます。集合住宅では部屋番号を忘れず入力してください。公式根拠公式根拠公式根拠

  3. 通知された金額を支払う

    手数料券を買う場合は、「粗大ごみ処理手数料券取扱店」の表示がある市内のコンビニエンスストアやスーパーへ。現金で購入します。ネット申込みでは「電子決済」も選べます。公式根拠

  4. 品物に表示を付けて出す

    手数料券には受付番号または氏名を書き、品物ごとに見える位置へ貼ります。購入者控は収集が終わるまで保管してください。電子決済なら受付番号を書いた紙を貼るなど、番号を確認できる状態にします。収集日当日の午前8時30分までに出してください。公式根拠

申込み先と支払い

申込み先と支払い
方法連絡先・金額使うときの条件
電話で申込む固定電話:0120-79-0053/携帯電話・スマートフォン:06-6530-1530月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで。12月29日から1月3日は休み。公式根拠
収集の手数料200円、400円、700円、1,000円品目と大きさで変わるため、一覧と申込み後の案内を確認。公式根拠公式根拠
手数料券現金で購入表示のある取扱店で購入。払い戻しできません。公式根拠
電子決済ネット申込みで選択申込画面の案内に沿って支払います。公式根拠

粗大ごみとして出せないもの

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は粗大ごみの収集対象外です。公式の「対象外となるもの」から処理方法を確認してください。公式根拠

家庭用パソコンはメーカー等による回収・再資源化のルートへ進みます。事業系ごみや危険物も粗大ごみに混ぜられません。公式根拠

自分で処理施設に持ち込む場合

収集の申込みとは別に、ごみの発生区を担当する処理施設へ電話予約します。最大辺が1メートルを超えるもの等は破砕処理が必要なため、舞洲工場へ確認してください。公式根拠

希望日の前日までに予約します。予約受付は9時から12時、13時から16時。家庭系ごみの持込みは火曜日から金曜日の9時から11時、13時から15時で、祝日・年末年始は除きます。公式根拠

料金は10キログラムごとに90円で、持込み時に現金払いです。車検証を持参し、ダンプ車以外は2人以上で搬入します。破砕処理施設では可燃性と不燃性の粗大ごみを混載できないので、別々の日に分けます。公式根拠

手続き前に確かめること

手数料券は払い戻しできません。申込後に通知された額を確認してから買ってください。大阪市内の郵便局での販売は令和7年3月31日で終了しています。公式根拠

次にすること

情報源

大阪市の制度・手続き案内をもとに整理しています。個別の状況や最新のお知らせは、各公式ページで確認してください。