手続きの順序
方法ごとの条件と料金
| 方法 | 住民票の写し | 印鑑登録証明書 |
|---|---|---|
| コンビニ | 200円/通。同一世帯の人の分・世帯全員分。除票は不可。 | 200円/通。本人の分のみ。公式根拠公式根拠 |
| 窓口 | 1通につき300円。請求書と本人確認書類を用意。 | 1通につき300円。登録済みの印鑑について、印鑑登録証または本人のマイナンバーカードで請求。公式根拠公式根拠公式根拠 |
| 郵送 | 1通につき300円。郵送料なども別途必要。 | 郵送請求はできません。公式根拠公式根拠公式根拠 |
窓口・郵送に持っていくもの、送るもの
住民票の窓口請求には請求書と、窓口へ行く人の本人確認書類を用意します。任意代理人は委任状も必要です。公式根拠
印鑑登録証明書を代理人が窓口で取る場合は、本人の印鑑登録証を預けます。委任状は不要です。マイナンバーカードでの請求は本人に限り、住民基本台帳用暗証番号を使います。スマホ用電子証明書の提示では窓口請求できません。公式根拠
本人の住民票を郵送で取る場合は、郵送用請求書、手数料分の無記名の定額小為替、切手を貼った返信用封筒、本人確認書類の写しを用意して、大阪市役所内の郵送事務処理センターへ送ります。代理人の場合は委任状も必要です。送付先は下の公式様式ページで確認してください。公式根拠
郵送するマイナンバーカードの写しは顔写真のある表面です。各種健康保険の資格確認書を使う場合は、保険者番号と被保険者記号・番号を黒く塗りつぶしてください。公式根拠
手続き前に確かめること
コンビニ交付は15歳以上が対象です。利用者証明用電子証明書のないカードや顔認証マイナンバーカードでは利用できません。公式根拠
コンビニの利用時間は午前6時30分~午後11時。12月29日~翌1月3日とシステムメンテナンス日は除きます。出かける前に公式ページの休止日を確認してください。公式根拠
郵送は受理から発送まで10日程度が目安で、請求の集中時期には20日以上かかる場合があります。郵送日数は別に必要です。返送日の希望には対応していないため、期限が近いときは窓口・コンビニで取れる証明書かを確認してください。公式根拠
次にすること
- 住民票の窓口用・郵送用請求書を開く
請求書の様式と、郵送時の送付先を確認できます。
- 印鑑登録証明書の請求書を開く
窓口用様式、代理人の条件、取扱窓口を確認できます。
- コンビニ交付の操作・休止日を確認する
利用前にサービス休止日と必要なカード等を確認できます。
関連する手続き・窓口
情報源
大阪市の制度・手続き案内をもとに整理しています。個別の状況や最新のお知らせは、各公式ページで確認してください。
- 住民票の写しの交付請求(除票含む)掲載日:2026年9月11日
- 証明書のコンビニ交付サービス掲載日:2025年12月29日
- 証明書交付手数料一覧掲載日:2026年1月30日
- 郵送による戸籍証明書・住民票の写し等の請求掲載日:2026年10月1日
- 印鑑登録証明書の交付請求掲載日:2025年12月29日