大阪市の暮らし・手続き

大阪市の水道を使い始める・止める:申込みと料金の精算

引越しに合わせて大阪市の水道の使用開始・中止を申し込めます。建物の契約形態、申込先、準備する情報、開始・中止日の料金計算を順に確認してください。

公式の手続き入口へ

公式情報の確認日:

手続きの順序

  1. 水道局へ直接申し込む契約か確認する

    民間マンションなどの一括契約では、水道局への連絡が不要の場合があります。部屋で水が出ることだけでは判断せず、管理者や水道局お客さまセンターに確認します。公式根拠

  2. 開始日・中止日と必要な情報を揃える

    新居の住所・建物名・部屋番号、使用者名、電話番号、開始日を準備します。旧居の中止には調定番号と登録電話番号も用意します。公式根拠

  3. 希望日の5日前までを目安に申し込む

    インターネットは市の公式案内から進みます。市内転居なら旧居の中止と新居の開始を同時に申し込めます。公式根拠公式根拠

  4. メーター作業と最後の料金を確認する

    メーター取付けが必要な場合は立会い日をお客さまセンターと調整します。開始・中止の料金は使用日数で計算月数が変わるため、最後の請求も確認します。公式根拠公式根拠

申込み前に手元に用意する情報

申込み前に手元に用意する情報
申込み必要な情報
使用開始使用者の名義、使用場所の住所、電話番号、開始日。共同住宅は建物名と部屋番号。公式根拠
使用中止調定番号、使用者の名義、使用場所の住所、登録している電話番号、中止日。公式根拠
調定番号が見つからない「ご使用水量等のお知らせ」や水道料金等納入通知書を確認します。手元にない場合は行政オンラインシステムで問い合わせる方法があります。公式根拠

インターネットと電話・FAXの選び方

マイページは24時間365日利用できる案内です。使用開始の届出前に新規登録する場合に限り、調定番号・お客さま番号なしで登録できます。マイページを使わない方は行政オンラインシステムからも申込みできますが、初回は利用者登録が必要です。公式根拠

中止は、すでに登録しているマイページや行政オンラインシステムを使うと便利です。この2つは別のサービスです。マイページにログインできないときは、以前登録したのが行政オンラインシステムでないか確認してください。公式根拠

電話で申し込む場合は、水道局お客さまセンター(06-6458-1132)へ連絡します。FAXは公式のセンター案内にある届出書様式と記入例を使います。公式根拠

大阪市内で転居する場合

旧居の使用中止と新居の使用開始をまとめて申し込めます。現在の支払方法を引き継ぎたい場合はその旨を伝え、オンラインでは開始の支払情報を選ぶ際に、現在と同じ支払方法を選択します。公式根拠

マイページからも市内転居の一括申込みができます。電話の場合は市内での引越しであることを伝えてください。公式根拠公式根拠

使用開始・中止の料金と精算

料金計算の日数は、開始なら使用開始日から最初のメーター検針日まで、中止なら前回検針日の翌日から使用中止日までです。使用日数が15日以下は計算月数0.5か月、16日以上は1か月となり、基本料金と適用する料金表が変わります。公式根拠

最終の請求額・支払日・精算方法は契約や使用状況に応じて水道局へ確認してください。名義だけを変える場合も、これまでの水量の精算が必要かを確認するため、電話でお客さまセンターへ相談する案内になっています。公式根拠公式根拠

日程の変更・メーターがない場合

開始日・中止日の変更や取消しは、電話またはFAXでお客さまセンターへ連絡します。公式根拠

メーターがない場合、取付けは水道局が行い、立会いが必要です。取付け・取外しは平日の作業となるため、引越し日だけでなく作業日程も調整してください。作業できる具体的な時間はセンターへ確認します。公式根拠公式根拠公式根拠

手続き前に確かめること

この案内の申込先は大阪市水道局です。建物の一括契約や、大阪市外の水道については、管理者・契約先の案内に従ってください。公式根拠

水が出ていても届出が必要な場合があります。手続きが済んでいるか分からないときは、お客さまセンターへ確認してください。公式根拠

次にすること

情報源

大阪市の制度・手続き案内をもとに整理しています。個別の状況や最新のお知らせは、各公式ページで確認してください。