大阪市の暮らし・手続き

大阪市で自転車を撤去されたら:保管所の確認と返還手続き

大阪市が撤去した自転車の保管所を調べ、20日間の保管期間内に引き取るための持ち物と費用を確認できます。まず、撤去場所に対応する保管所へ連絡してください。

公式の手続き入口へ

公式情報の確認日:

手続きの順序

  1. 置いていた場所から保管所を探す

    下の大阪市建設局の案内を開き、放置禁止区域内なら駅名または行政区から確認します。区域外なら「撤去された行政区」の表で探します。住所地ではなく、撤去された場所に対応する保管所を選んでください。公式根拠

  2. 保管所へ連絡してから出向く

    盗難などで見当たらなくなった可能性もあります。保管所の公式ページにある連絡先で、市の撤去対象だったか確認してください。防犯登録番号が分かれば伝えます。ただし、電話だけでは個々の自転車を特定できない場合があります。公式根拠

  3. 現金・カギ・本人確認資料を持って引き取る

    20日間の保管期間内に保管所へ出向きます。返還時間は9時〜20時、12月29日〜1月3日は休みです。撤去保管料は現金のみで、返還時に負担します。公式根拠

放置禁止区域外で撤去された場合の保管先

放置禁止区域外で撤去された場合の保管先
撤去された行政区保管所
都島・旭・城東・鶴見区安田公式根拠
天王寺・東成・生野・阿倍野・東住吉・平野区瓜破公式根拠
大正・浪速・西成・中央・西・港区市岡公式根拠
住之江・住吉区南港東公式根拠
北・福島・此花・西淀川・淀川・東淀川区宮原公式根拠

カギがない・本人以外が引き取る場合

公式案内はカギと本人確認資料の持参を求めていますが、カギを紛失した場合や代理人による引取りの必要書類は記載していません。該当する場合は、出向く前に保管所へ相談してください。公式根拠

手続き前に確かめること

上の表は放置禁止区域外で撤去された場合の対応です。駅周辺などの禁止区域内では、公式ページの駅名・行政区から調べてください。禁止区域では短時間の放置も即時撤去の対象です。区域外の撤去対象期間は、2026年10月1日から7日ではなく3日以上に変更されています。公式根拠

次にすること

情報源

大阪市の制度・手続き案内をもとに整理しています。個別の状況や最新のお知らせは、各公式ページで確認してください。