大阪府の防災・安全
救急車を呼ぶか迷ったら:大阪の#7119・#8000と119番の使い分け
突然の病気やけがで、119番・救急相談・夜間の小児相談のどこへ連絡するかを確認できます。意識や呼吸がないなど緊急の場合は119番へ。
公式の手続き入口へ公式情報の確認日:
手続きの順序
消防局が「すぐに救急車」と案内する症状
意識がない/呼吸がない/大量の出血を伴う外傷/広範囲のやけど/突然の激しい頭痛/顔半分が動きにくい・しびれる/ろれつがまわらない・うまく話せない/胸の中央が締め付けられる、または圧迫されるような痛みが続く。公式根拠
これは症状の例です。このページで緊急性を診断することはできません。緊急の場合は119番、判断に迷う場合は#7119へ連絡してください。公式根拠
相談電話の番号・時間・費用
| 窓口 | 利用する場面と受付 |
|---|---|
| 救急安心センターおおさか | 救急車や受診の判断に迷うとき。#7119/06-6582-7119。24時間365日。相談料無料、通話料は利用者負担。公式根拠 |
| 大阪府の小児救急電話相談 | 夜間の子どもの急病。#8000/06-6765-3650。365日19時~翌朝8時。相談料無料、通話料は利用者負担。公式根拠 |
#8000につながる回線と相談時に伝えること
#8000はNTTプッシュ回線・携帯電話から利用できます。ダイヤル回線・IP電話は06-6765-3650へ。市外局番が0736・0743・075の場合も大阪府の#8000につながらないため、この一般番号を使います。公式根拠
つながったら子どもの年齢・性別・住んでいる市町村名を伝えます。小児科医の支援体制のもと看護師が応じる電話相談であり、診察や治療、育児相談は行いません。明らかに緊急の場合は119番へ。公式根拠
相談できない内容・つながりにくいとき
#7119では、医薬品の使い方、現在治療中の病気の治療方針、一般的な健康相談、介護相談、育児相談は受け付けていません。公式根拠
#7119は相談が多い時間帯に電話がつながらない場合があります。また、非常時事業者間ローミングでは短縮番号を使えないため、市は06-6582-7119への連絡を案内しています。緊急時は119番へ連絡してください。公式根拠
手続き前に確かめること
次にすること
- 救急安心センターおおさかの公式案内へ
#7119の利用方法、通信障害時の案内、医療機関を探す入口を掲載しています。
- 大阪府の#8000の案内へ
夜間の小児相談の時間、回線別の番号、相談時の伝え方を確認できます。
- 119番通報の伝え方を確認する
住所の確認方法と、消防からの質問・案内を確認できます。
関連する手続き・窓口
情報源
大阪市消防局と大阪府の救急相談・通報の案内をもとに整理しています。個別の状況や最新のお知らせは、各公式ページで確認してください。
- 大阪市消防局|突然の病気やケガで困ったら掲載日:2026年8月18日
- 大阪府|小児救急電話相談(#8000)掲載日:2026年5月27日
- 大阪市消防局|もしもの時は(119番通報)掲載日:2026年3月10日
- 大阪市消防局|救急車をすぐに呼んでほしい症状の例掲載日:2026年5月13日