大阪府の防災・安全

救急車を呼ぶか迷ったら:大阪の#7119・#8000と119番の使い分け

突然の病気やけがで、119番・救急相談・夜間の小児相談のどこへ連絡するかを確認できます。意識や呼吸がないなど緊急の場合は119番へ。

公式の手続き入口へ

公式情報の確認日:

手続きの順序

  1. 緊急の症状があれば119番へ連絡する

    下に挙げた消防局の症状例に当たるときは、すぐに119番へ。例にない症状でも緊急の場合は119番を利用してください。公式根拠公式根拠

  2. 呼ぶべきか迷うときは#7119に相談する

    救急車を呼ぶか、病院へ行くか迷っている状況を相談します。看護師等が医師の支援体制のもと対応します。公式根拠

  3. 119番では住所と状態を伝える

    「救急です」と伝え、救急車が必要な場所の住所と、誰がどうなっているかを答えます。通話中にも出場指令が行われるため、指令管制官の質問や応急処置の案内に従ってください。電話を切った後も折り返しに出られる状態で待ちます。公式根拠

消防局が「すぐに救急車」と案内する症状

意識がない/呼吸がない/大量の出血を伴う外傷/広範囲のやけど/突然の激しい頭痛/顔半分が動きにくい・しびれる/ろれつがまわらない・うまく話せない/胸の中央が締め付けられる、または圧迫されるような痛みが続く。公式根拠

これは症状の例です。このページで緊急性を診断することはできません。緊急の場合は119番、判断に迷う場合は#7119へ連絡してください。公式根拠

相談電話の番号・時間・費用

相談電話の番号・時間・費用
窓口利用する場面と受付
救急安心センターおおさか救急車や受診の判断に迷うとき。#7119/06-6582-7119。24時間365日。相談料無料、通話料は利用者負担。公式根拠
大阪府の小児救急電話相談夜間の子どもの急病。#8000/06-6765-3650。365日19時~翌朝8時。相談料無料、通話料は利用者負担。公式根拠

#8000につながる回線と相談時に伝えること

#8000はNTTプッシュ回線・携帯電話から利用できます。ダイヤル回線・IP電話は06-6765-3650へ。市外局番が0736・0743・075の場合も大阪府の#8000につながらないため、この一般番号を使います。公式根拠

つながったら子どもの年齢・性別・住んでいる市町村名を伝えます。小児科医の支援体制のもと看護師が応じる電話相談であり、診察や治療、育児相談は行いません。明らかに緊急の場合は119番へ。公式根拠

相談できない内容・つながりにくいとき

#7119では、医薬品の使い方、現在治療中の病気の治療方針、一般的な健康相談、介護相談、育児相談は受け付けていません。公式根拠

#7119は相談が多い時間帯に電話がつながらない場合があります。また、非常時事業者間ローミングでは短縮番号を使えないため、市は06-6582-7119への連絡を案内しています。緊急時は119番へ連絡してください。公式根拠

手続き前に確かめること

電話相談は診察や治療の代わりにはなりません。相談料が無料でも、通話料は利用者負担です。公式根拠公式根拠

次にすること

情報源

大阪市消防局と大阪府の救急相談・通報の案内をもとに整理しています。個別の状況や最新のお知らせは、各公式ページで確認してください。